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京都から安心と良質を届けたい、国産茶の実オイルとオーガニック認証

KOTOSHINAは、京都発のオーガニックスキンケアブランドです。
京都らしく、安心してお使いいただけるアイテムを世界中に届けたい。
そんな想いから生まれた、素材へのこだわりについてお話しします。

 京都発の良質なスキンケアコスメをつくりたい

京都発のオーガニックスキンケアブランドとして、京都らしさを取り入れたい。
肌に直接触れるものだから、安心安全な素材を取り入れたい。

多くの方に京都をイメージしていただけそうなものはたくさんありますが、コスメに入れられるものはそう多くはありません。
その中で注目したのが「宇治茶」。
体にもよく、石鹸やフェイスパックにも使用されるお茶ならば、受け入れられやすいはず。
そんな発想から、お茶を使ったKOTOSHINAの製品開発がはじまりました。

まず必要なことは、協力してくれる茶農園を見つけること。

お茶の名産地宇治、茶農園はたくさんありますが、有機栽培を実践していて、コスメ開発の協力をしてくれる茶農園は多くありません。いくつもの茶農園をめぐり、ようやく全ての条件を満たす茶農園にめぐり合いました。

そこで出会ったのが、茶の実から抽出できる茶の実オイル。
あまり馴染みのないオイルですが、このオイルこそ、まるで美容と健康のためにあるような、とても優秀なオイルだったのです。

食べても、塗っても、うれしい「茶の実オイル」の効能

日本では知名度の低い茶の実オイルですが、お隣の台湾では「茶油」と呼ばれ、健康に良い食用油として親しまれています。
その最大の特徴はオレイン酸を80%以上も含んでいること。
オリーブオイルの含有量が50~80%程度ですから、茶の実オイルは、オリーブオイルよりも豊富にオレイン酸を含んでいることになります。

そのほかにも、緑茶の有効成分で有名なカテキン、そしてコエンザイムQ10、ビタミンEなど、美容と健康にうれしい成分がたくさん。もちろん椿油と同じく保湿力にも優れています。

茶の実オイルが希少な理由

茶農園の仕事は、良質な茶葉を育てること。
花や実がたくさんついてしまうと、そちらへ栄養を取られてしまいます。
また、お茶の木は挿し木で増やすため種を取ることもしません。
そのため、茶農園にとっては、お茶の花や実は不要なものでした。

また、両手いっぱいの茶の実から搾り取れるオイルはわずかに数滴。
茶の実オイルを製品化するには、茶農園にお茶の実を特別にたくさん作ってもらう必要があります。

コスメに欠かせない材料に油分があります。
KOTOSHINAのスキンケアコスメにはどうしても、このオーガニックで育った茶の実が欲しい。
その優秀なオイルで、京都らしさと安心をお届けしたい。
KOTOSHINAの茶の実オイルは、そんな想いが詰まった、希少なオーガニックオイルです。

世界85ヶ国で実績のあるエコサート認証を取得した美容オイル

実は、日本国内には、オーガニックの厳格な基準がありません。
流通しているオーガニックコスメのほとんどは、第三者による認証がないのが実情です。
こだわり抜いて作ったコスメだからこそ、一層の安心を付与したい。
そこで、オーガニックコスメ認証の世界シェア75%を誇るエコサート認証を取得しました。

世界規格で認証された、KOTOSHINAの美容オイルには、茶の実オイルを70%配合。
また、古くから美容オイルとして親しまれてきたバオバブ種子油やアルガニスピノサ核油(アルガンオイル)、 月見草油、玄米胚芽油、ツバキ油などを配合したラグジュアリーな美容オイルです。
少量でよく伸びる軽い使用感で、オイルのベタつきが気になる方も安心してお使いいただけます。

オイルでローションの効果もアップ

ローションの前にこのオイルを使うことで、ローションの効果をアップさせられるのも嬉しいポイント。
レザーをオイルでなめして柔らかく仕上げるように、このオイルでお肌を柔らかくしてから、ローション使うとお肌がよりしっとりとした仕上がりに。
この使用方法を始めてから肌荒れを起こさなくなったとのお声を多数いただいております。
乾燥が気になりはじめたら、ぜひ一度お試しください。

もちろん保湿力は抜群。お顔だけでなく、首やデコルテ、髪、手荒れにも。
これからの季節に大活躍してくれること間違いなしのアイテムです。