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コトシナについて

KOTOSHINAは、日本・京都発のオーガニックスキンケアブランドです

KOTOSHINAとは、古都の品もの、古都の品格、ことがらをしなものに。
という意味がこめられています。
KOTOSHINAは、京都宇治の有機緑茶園、オーガニック先進国フランスのオーガニックコスメ専門メーカーと提携し、
2012年にオーガニックスキンケアラインとして誕生しました。

正統なオーガニック化粧品

KOTOSHINAの製品は、その成分、生産工程について、フランスの有機認証機関QUALITE FRANCE(カリテフランス)に認証され、COSMEBIO(コスメビオ)ラベルを取得した、正統なオーガニック化粧品です。
パッケージには、天然由来成分配合比率、有機農業由来成分配合比率が明記され、イメージだけではない、裏付けされた確かな処方でお届けします。(※一部を除く)

茶の実オイル

油分を補い、肌にツヤと柔軟
性を与えてくれます。
(成分名:チャ実油)

緑茶成分

キメを整え、肌を滑らかに整えてくれます。
(成分名:チャ葉エキス保湿成分)

温泉水

保水し、肌を整えてくれます。
(成分名:水)

オーガニック認証

QUALITE FRANCEの有機認証
COSMEBIOラベルを取得
有機認証機関QUALITE FRANCE(カリテフランス)に認証

京都宇治 × フランス
優れた素材の出会い

緑茶成分について

緑茶成分について

宇治の緑茶

KOTOSHINA の製品にはすべて、京都宇治の有機緑茶成分が配合されています。
京都宇治は、日本の茶の文化を育み支えた1 0 0 0 年余の古都・京都を背景に、気候や土壌などの自然環境にも恵まれ、極めて上質な緑茶を産出する歴史ある産地です。
KOTOSHINA では、その宇治の有機認定緑茶園*と提携し、有機緑茶原料を確保しました。
緑茶の葉には、カテキン、ビタミンC をはじめ、豊富な成分が含まれていますが、KOTOSHINA の製品には、緑茶葉成分(保湿成分)だけでなく、茶の実からもオイル(保湿成分)を抽出して配合しています。(* 一部を除く)

茶の実オイル茶

茶の実油は、椿油同様、古くから日本人の肌や髪の手入れに使われて来た優れたオイルですが、飲用の茶の文化が発達するにつれ、茶の木の価値は茶葉を育てる事に注がれ、実が収穫されることはほとんどなく今に至り、非常に希少性の高いオイルです。
提携先緑茶園においても、KOTOSHINA製品の為に、はじめて茶の実を収穫し搾油を行いました。主な成分はオレイン酸で、植物オイルの中でもその含有率は非常に高く、優れた保湿力を持ち、乾燥肌もやさしくケアします。
10 月頃の茶畑には、色濃い緑の中に白い花が咲き、1年後には、それが実となります。茶の実は3 つの部屋に分かれ、中には丸い褐色の種子が入っています。
KOTOSHINA のマークは、その茶の実由来の家紋と、湧き水や水の流れをイメージして作られたものです。

緑茶

お茶と椿は、同じ「ツバキ科」の姉妹です。
茶の実油は、ツバキ油同様、実の種子から搾油して得られる淡黄色の透明なオイルで、オレイン酸含有量が高く、製品の酸化安定性に優れているのが特徴です。
オレイン酸は不乾性油の一種で保湿力が高く、蒸発しにくいサラサラとした脂肪酸で、私達の肌になじみやすいオイルとも言えます。
肌の角質層に含まれる水分を補い、しっとりと潤いを保ちます。

フランスの温泉水について

フランスの温泉水について フランスの温泉水について

フランスの温泉水について

KOTOSHINAのほとんどの製品には、GAMARDE LES BAINSの温泉水が配合されています。
フランス南西部に位置するGAMARDE LES BAINSの温泉水の歴史は古く、16世紀に発見されて以来、1841年には、医療アカデミーにおいて認可を受け、温泉治療施設がおかれました。
その湧き水は、皮膚化学だけでなく代謝化学においても効能が認められた結果、ミネラルウォーターとしても広まり、第一次世界大戦時には、負傷した兵士達の静養地にもなっています。
その後、紆余曲折を経て新たな水源も確保され、この温泉水の肌に対する優れた効能に注目したオーガニックコスメ専門メーカーが、水源の独占権を得て製品開発を始めた事により、再び人々に注目される事となりました。
KOTOSHINAは、この温泉水の独占権をもつメーカーと提携し、フランス医療アカデミーも認めた希少な天然の美肌温泉水を原料として使用しています。
この温泉水は硫黄成分の含有量が高いことが特徴で、敏感に傾いた肌を落ち着かせ、肌荒れから守り、エイジングケアなどの作用にも非常に優れています。

フランス南西部

KOTOSHINAの製品を生産している工場はフランスの南西部に位置しています。
周辺にはマルベック種のブドウ畑が広がり、古くからのワイナリーも点在する自然豊かな環境で、温和な気候にも恵まれています。
植物療法の哲学がものづくりの中に息づく、KOTOSHINAブランドの大切なパートナーです。

フランス南西部

オーガニック認証とは

KOTOSHINAの製品は、
フランスの有機認証機関QUALITE FRANCEに認証され、
COSMEBIOラベルを取得した、正統なオーガニック化粧品です。

オーガニック化粧品

QUALITE FRANCEの有機認証・COSMEBIOラベル

  • COSMEBIOラベル

    以下のような、厳しい基準をクリアしたオーガニック化粧品だけが、コスメビオラベルを取得する事が出来ます。

  • 天然由来原料

    最終製品(水を含む)の95%以上が天然
    又は天然に由来する原料を使用。

  • 植物原料

    植物原料のうち95%以上が、オーガニック(有機農業由来)原料である。

  • オーガニック原料

    製品の10%以上が、オーガニック(有機農業由来)原料である。(水、海藻、塩などはオーガニック認証に含まれないため、製品に占めるオーガニック原料は10%以上が規定)

  • 全成分表示

    製品には、全成分表示を行い、オーガニック成分の含有量を記載している。

  • 遺伝子操作物質未使用

    原料に遺伝子操作物質、放射線照射物質、合成香料、合成色素、パラベンやフェノキシエタノールなどの合成保存料、石油化学物質(パラフィン、シリコン、PEG)等の禁止された化学物質を使用していない。

  • 動物実験禁止

    自然のバランスの保持や、動物実験の禁止など、あらゆる製造過程において自然に配慮している。

  • リサイクル可能

    包装はリサイクル可能または生物分解可能なものを使用。

  • 合成着色料未使用

    合成着色料、合成香料を使用しない。

ECO CERTの有機認証ラベル

  • 有機認証ラベル

    以下のような、基準をクリアしたオーガニック化粧品だけが、エコサートラベルを取得する事が出来ます。

  • 天然由来原料

    最終製品(水を含む)の95%以上が天然
    又は天然に由来する原料を使用。

  • 植物原料

    植物原料のうち95%以上が、オーガニック(有機農業由来)原料である。

  • オーガニック原料

    製品の10%以上が、オーガニック(有機農業由来)原料である。(水、海藻、塩などはオーガニック認証に含まれないため、製品に占めるオーガニック原料は10%以上が規定)

有機JASマーク

  • 有機JASマーク

    有機JASマークは、太陽と雲と植物をイメージしたマークです。農林水産省の定める有機JAS基準をクリアし、このマークが付けられたものだけが、“有機”“オーガニック”と表記することができます。
    3年以上、原則、農薬・化学肥料を使わずに栽培した土壌から生産されたものが、はじめて有機JAS認定の対象となります。このお茶は、畑の生産から加工まで、農薬や化学物質に汚染されない方法で一貫生産されており、有機JAS認定基準をクリアしています。

使用されているオーガニック原料

使用されているオーガニック原料(カリテフランス、コスメビオ認証成分)

ヒマワリ種子油、パーム油、オレンジ果皮油、ゼラニウム油、パルマローザ油、ローズマリー油、ラバンデュラハイブリタ油、アロエベラ葉エキス、ラベンダー油、クスノキ樹皮油、ウワウルシ葉エキス、カンゾウ根エキス、パセリ種子油、ニンジン種子油、ヤグルマギク花水、ハチミツ、 ビターオレンジ葉/枝油、ダイズ油、ローズウッド木油、レモン油、カモミール油、ミモザエキス、ココヤシエキス、メリッサエキス、ハチミツ、赤ブドウの葉エキス、ブドウ種子油、ブルーベリー果実エキス、クロフサスグリ葉エキス、ローマカミツレ花油、ゴマ油、セサミオイル、ヒマシ油、グレープフルーツオイル、アルガンオイル

その他の有機認証機関により認証されたオーガニック原料
ヤシ油(有機JAS認定)、シア脂(BCS OKO-GARANTIE認定)