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冬に肌が乾燥する理由とは? 肌のうるおいを守る方法

手肌の乾燥

寒い冬は肌の乾燥が気になるシーズンですね。
手肌やひじ、ひざ、かかとなどにかさつきやごわつきを感じることも多いものです。
顔の肌については、かさつきは感じないとしても水分量が減ることで小じわなどが普段より目立ちやすくなります。乾燥による小じわは、しっかりと保湿することで目立たなくなります。
冬に肌が乾燥しやすくなる原因を理解して、肌のうるおいを守ることを心がけていきましょう。

湿度と気温の低下が冬の肌を乾燥させる原因に

冬は1年中で最も気温と湿度が低下する季節です。

湿度が低くなるということは、空気中に含まれる水分量が少なくなるということ。つまり冬の空気は、たくさんの水分を吸収できる状態なのです。そんな空気にさらされる冬の肌は、肌表面から空気中へと水分が奪われやすくなります。

さらに、気温の低下する冬は、体が冷えやすくなります。これも冬の肌の乾燥要因です。肌表面の温度が低下すると、皮脂の分泌量が減少します。
皮脂と汗がまざりあって肌の表面に形成される皮脂膜には、肌の内側の水分蒸発を防ぐ働きがあるのですが、皮脂や汗の分泌が少なくなる冬は皮脂膜も不足しがちなのです。

冬の肌のうるおいを守るには?

冬の肌を乾燥させないためには、皮脂分泌の低下を補うための保湿スキンケアを念入りに行うとともに、暖かく適切な湿度が保たれた環境で過ごすことが大切です。

冬は屋内で過ごす時間が多くなります。ご自宅では加湿器などを活用して、湿度を50~60%に保つよう意識なさってみてください。部屋に観葉植物を置くことも、加湿に効果的です。

また、衣類や小物などを上手に活用して、体を冷えから守ることも意識しましょう。冷えは皮脂分泌を低下させるばかりか、血流が滞ることで、肌のくすみや目のクマ、むくみなどといったトラブルの原因にもなってしまいます。

コトシナの緑茶で内側から体を温めましょう

緑茶

部屋でできる冷え対策の一つとして、温かい飲み物で体を内側から温めることも効果的です。肌のことを考えて飲み物を選ぶなら、ビタミンCやカテキンが豊富な緑茶がおすすめ。

オーガニックスキンケアブランド「KOTOSHINA(コトシナ)」の有機抹茶入り煎茶は、化粧品原料の提供先である京都宇治の有機緑茶園で採れた高品質なお茶です。

煎茶に抹茶パウダーを加えることでコクが増しているうえ、甘さと渋さの絶妙なバランスが楽しめます。ティーバッグなので手軽に淹れられるのも魅力です。大きめのティーバックなので、茶葉の風味を損ないません。
ほかにも、スッキリと香ばしい味わいの有機ほうじ茶、香ばしくまろやかな有機抹茶入り玄米茶もご用意しております。お好みに合わせてお選びください。

    スッキリとした煎茶の味わいに、抹茶の甘みとまろやかさをプラスしました。

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    スッキリとした煎茶の味わいに、抹茶の甘みとまろやかさをプラスしました。 甘みと渋みのバランスがとれた、おいしいお茶です。

    茶葉をじっくり高温で焙煎した、すっきりと香ばしいほうじ茶です。

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    茶葉をじっくり高温で焙煎した、すっきりと香ばしいほうじ茶です。砂炒り焙じ機で焙煎することにより、茶葉の中までしっかりと火が入り、より香ばしい香りが引き立つお茶に仕上がりました。

    焙煎の度合いを変えた2種の玄米が、より香ばしさを引き立てます。

  • 有機玄米茶 抹茶ブレンド
    ティーバッグ 3g×15袋 ¥1,650(税抜)

    茶葉と玄米、抹茶の絶妙なバランスで、香ばしくまろやかな味わいの玄米茶になりました。焙煎の度合いを変えた2種の玄米が、より香ばしさを引き立てます。

部屋で過ごす機会が増える冬、自室でゆったりと過ごす時間のおともに、温かくおいしいお茶をぜひお召し上がりください。