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梅雨の広がる髪の毛、ベタつく頭皮のケア方法

梅雨の広がる髪の毛、ベタつく頭皮のケア方法

湿気が多い梅雨シーズンは、髪が水分を吸って膨張したりうねったりするため、広がりやすくなります。また、高い湿度と気温によって皮脂や汗の分泌が増えるため、頭皮がベタつきやすく、臭いの原因になってしまうことも。
このような梅雨のヘアトラブルを避けるためには、日頃のシャンプーやトリートメントを見直すことが大切です。
梅雨シーズンに取り入れるべき、基本的なヘアケア方法もあわせてチェックしましょう。

梅雨のヘアトラブルには……シャンプーを見直そう

梅雨の髪の広がりは、キューティクル(髪の毛の表面)がダメージを受けていることがそもそもの原因です。
キューティクルが剥がれたり開いたりしていると、その間から水分が入り込んで膨張やうねりが起こってしまうため、まずはキューティクルを整えることが大切です。

界面活性剤などを使用した洗浄力が強いシャンプーは髪を傷めることはもちろん、頭皮にもダメージを与えるため、髪や地肌に負担の少ない天然由来のコトシナのシャンプーがおすすめです。
シャンプーの前には、まずお湯で軽く髪についたホコリやワックスを洗い流しましょう。
それから、すがすがしいグリーンティーの香りのきめ細かい泡で頭皮をマッサージし、地肌の汚れをすっきりおとします。

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  • グリーンティーの香りで、髪と地肌をやさしく穏やかに洗い上げます
コトシナのシャンプーは、有機緑茶成分やフランスの天然スパウォーターをはじめ、原材料の99%が天然由来原料を使用して作られているノンシリコンシャンプーです。
茶の実オイルやイトスギの植物成分(保湿成分)が、ノンシリコン特有のきしみを抑えてまとまりやすい髪に導きます。
また、ダマスクバラ花水成分が地肌の血行を良くし、代謝を促します。

梅雨のヘアケアの要。トリートメントでまとまり&ツヤを手に入れて

髪のキューティクルを整えるためには、トリートメントの使用が欠かせません。

とくに毛先はダメージが加わりやすいため、毛先を中心にトリートメントを広げていきましょう。
毛穴詰まりの原因にもなるため、なるべく頭皮にはつけず髪だけになじませるのがポイント。
髪全体に広げたあとは、ヘアパックするように3~5分置くとより一層毛先まで潤いが浸透します。
お湯で絞ったホットタオルなどを使用するのもおすすめです。

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  • 自然な艶、軽くしなやかな髪に仕上げるトリートメント
この商品は、茶の実オイルをはじめ、シア脂、ラベンダー油などの保湿成分をたっぷりと配合したノンシリコントリートメントです。
キューティクルを整えて髪に余分な水分を含ませない働きがあるため、髪が乾くのも早くドライヤーからの熱のダメージも防ぎます。
ふんわりサラサラとした仕上がりで、男女問わず人気の商品です。

お得なビッグボトルセットもおすすめ。

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ヘアオイルなど洗髪以外のヘアケアに注目しがちですが、まずは基本を振り返り、日常的に行っているシャンプー&トリートメントを見直すことが大切です。
髪本来の力を引き出すコトシナのシャンプー&トリートメントで、梅雨の湿気に負けない健やかな髪を育みましょう。