茶の実と家紋 KOTOSHINA のブランドマーク

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KOTOSHINA のブランドマークは、茶の実由来の家紋と、湧き水や水の流れをイメージして作られたものです。
家紋は、日本が世界に誇るシンボルデザインです。
かたちの美しさだけではなく、日本人の生活のなかに根付き、家系や血統の象徴として受け継がれてきた「しるし」の図柄です。
日本古来の家紋は、その原型から発展し、今では何万種類とも言われるほど沢山の種類があると言われ、動植物、自然現象をモチーフにしたもの、幾何学模様、器物、文字由来など、シンプルなものから複雑なものまで多種多様です。その中でも、植物をデザインした家紋は種類が多く、「茶の実紋」もその一つです。
茶の実は3つの部屋に分かれ、中には丸い褐色の種子が入っていますが、その実がはじける直前の状態が図案化されています。
古代より貴重なものとされてきたお茶にあやかった紋とも言われています。