緑茶成分について

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宇治の緑茶
KOTOSHINA の製品にはすべて、京都宇治の有機緑茶成分が配合されています。
京都宇治は、日本の茶の文化を育み支えた1 0 0 0 年余の古都・京都を背景に、気候や土壌などの自然環境にも恵まれ、極めて上質な緑茶を産出する歴史ある産地です。
KOTOSHINA では、その宇治の有機認定緑茶園*と提携し、有機緑茶原料を確保しました。(* 一部を除く)
緑茶の葉には、カテキン、ビタミンC をはじめ、豊富な成分が含まれていますが、KOTOSHINA の製品には、緑茶葉成分(保湿成分)だけでなく、茶の実からもオイル(保湿成分)を抽出して配合しています。

 

茶の実オイル
茶の実油は、椿油同様、古くから日本人の肌や髪の手入れに使われて来た優れたオイルですが、飲用の茶の文化が発達するにつれ、茶の木の価値は茶葉を育てる事に注がれ、実が収穫されることはほとんどなく今に至り、非常に希少性の高いオイルです。提携先緑茶園においても、KOTOSHINA製品の為に、はじめて茶の実を収穫し搾油を行いました。主な成分はオレイン酸で、植物オイルの中でもその含有率は非常に高く、優れた保湿力を持ち、乾燥肌もやさしくケアします。
10 月頃の茶畑には、色濃い緑の中に白い花が咲き、1年後には、それが実となります。
茶の実は3 つの部屋に分かれ、中には丸い褐色の種子が入っています。
KOTOSHINA のマークは、その茶の実由来の家紋と、湧き水や水の流れをイメージして作られたものです。